サッカー部の練習はきつい!練習メニューと乗り越え方

サッカー部の練習はきつい!練習メニューと乗り越え方

サッカーの練習はきついもの!

前提として、サッカーの練習はきついです!

私は幼稚園の年長から現在まで約18年間サッカーを続けていますが、きつい練習を何度も経験してきました。

練習がきつすぎて休みたいと思ったことも1度や2度ではありません。

この記事では、今まできつかった中学生、高校生の時の練習の内容ときつい練習の乗り越え方、その先に何があったのかを私の体験とを中心に書いていきたいと思います。

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きつい練習の乗り越え方

きつい練習を少しでも楽にしてやり遂げるために、きつい練習の乗り越え方をお伝えします。

1.心の中でテンポの速い歌を歌う

心の中でテンポの速い歌を歌うことで、テンションも上がり、走るスピードも気持ち早くなります。

ポイントは、速いテンポに合わせて足を動かすイメージをすることです。

逆に遅いテンポにしてしまうと、走るスピードも遅くなり余計に疲れてしまします。

私が良く頭の中で歌っていたのはザ・ブルーハーツの「トレイントレイン」と「情熱の薔薇」でした( ´∀` )

とにかく歌うことでテンションも上がり、きつい気持ちを紛らわすことができます!

2.前を走る人の足や自分の足元を見ながら走る。

前を走る人の足を見ながら走ることで、走るテンポが同じになり気持ち楽になります。

また、自分の足元を見ながら走ること、いつのまにかめちゃめちゃ走ってるじゃん!!となることがあります。

現実逃避のような乗り越え方ですが、まずはやりきることが大事です。

永遠に走らされているときやきつい合宿の時は、足元を見て地面が早く流れる景色を見たり、前に人の足を見ることで自分じゃなくて他の人が引っ張ってくれているような感覚になりました!

しかし、下を向いた状態で長く走り続けると逆に息苦しくなるので注意してください。(笑)

3.きつい練習を乗り越えた先に自分をイメージする

このきつい練習を乗り越えたらスゲーな俺!無敵じゃん!と走っている最中に走り終わったときの自分をイメージすることで、少し前向きに取り組むことができます。

永遠に感じるよなきつい練習や走りでもいつか、必ず終わりはきます。

いつ終わるかわからないことも多いですが…

それでもこの練習、この走りを越えた自分は前よりかっこいいぞ!と思うことはとても大事です。

今の自分のだけでなく、将来の自分のためのものだと思ってい走ってみるのはいかかでしょうか?

次は私が今までに経験したきつかった練習になります。

これを見て、「他にもきついことやっているんだな~自分も頑張ろ」と思ってもらえたら幸いです。

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中学生の時にきつかったサッカーの練習

私は中学生の時、全国でトップクラスの走り込みをしてたクラブチームに所属していました。

毎日2時間半の練習に走りがあるのは当たり前のチームで、ズル休みをしようと何度も思いました。

その中でひと際きつかった練習メニューになります。

~きつかった走り~

  • 1000メートル走  ×12本

タイム:5分 休憩:1分 休憩中はリフティング100回 

  • グランド半面ダッシュ ×10本

タイム:30秒 休憩:40秒

  • グランド1週 ×10本

タイム:1分15秒 休憩:1分

  • 50メートルダッシュ ×300本(試合にボロ負けした罰走でした…)

タイム:なし さぼりがバレると0本からやり直し。

  • 菅平でフルマラソン

所要時間:約5時間半 歩き:可 7時間以内に戻らないと次の日の走り1.25倍

~きつかったボールを使った練習~

  • 夏場のフルコート1対1、2対2、3対3

タイム:5分 or 1点入るまで 負け、引き分けは100メートルダッシュ1本

  • 2時間 1対1をし続ける。

全学年混同 3分1セット ダラダラしてしまうと走り。

以上が中学生の時にきつかった練習になります。

全てのチームがここまで走ることはありませんが、中学生からは大人と同じ大きさのコートになるので、走力も大事になってきます。

次は高校生の頃にきつかった練習になります。高校生の時の方がより理不尽な走りや意味があるか分からない練習が多くありました。

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高校生の時にきつかった練習

高校生の時は県内ベスト32ぐらいのレベルの高くない高校に通っていました。

しかし、練習時間の長さや内容などは昔の高校サッカーらしいもので、先輩からのご指導も一部ありましたが、今では懐かしい思い出となっています。

そんな高校サッカー部のきつい練習メニューは数多くあるので、その中で厳選した練習のメニューをお伝えします。

~高校生の時にきつかった走り~

  • 真夏のエンドレス走り(罰走)

所要時間:3時間ぐらい 永遠と感じるほどひたすら走り続ける。

  • 真夏のエンドレス100メートルダッシュ(罰走)

所要時間:2時間ぐらい 先生のOKがでるまで走る。

  • グランドでタイヤ押し
  • 夏合宿での走り 

朝…10キロの朝ラン

午前…250メートル走 ×10本、50メートル走 ×10本

午後…スキー場ダッシュ、基礎練習、体幹トレーニング 、10キロ走

夜…縄跳び、体幹トレーニング

~ きつかったボールを使った練習 ~

  • 8時間の長時間練習
  • 夏場のフルコート1対1、2対2、3対3                 

タイム:5分 or 1点入るまで 負け、引き分けはグランドの縦を手押し車

  • 3対3のシュートゲーム                       

負けたらグランド1週1分の走り

などなどここでは伝えきれないきつい練習は数多くあり、理不尽なものをありました。

練習メニューは高校によって違いますが、全国に出るような強豪と言われるように高校も同じような走りをしていると大学時代のチームメイトは言っていました。

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最後に

サッカーにきつい練習があるのは仕方のないことです。

世界トップレベルの選手たちも自分たちの知らないだけできつい練習はおこなっています。

今きついことを乗り越えることができたのなら、それは人生の大きな財産になります。

自信になります。

今の自分に負けず、やりきりましょう!!!!